どうも、少しだけですが極寒の地でも慣れてきた私です。本当に厚着しないと冗談抜きで死にます。だから、外に出てる多くの人は重装備だったりしますw
さて、向こうに着いて意外と落ち着ける環境にいれるから進むかなと思いきや、全然進まなかったり^^;
原因としては「そろそろ師範クラスに近いような作品を」…って意識してやってみたら、ちょっと作っては投げて、ちょっと作っては投げて…で進まなかったです。
やっぱ、いきなりレベルアップするのは無理かも知れないなw
自分の出来る限りのペースで技術を磨くしか無いかな〜。趣味の範囲「とはいえ」妥協はしないけど、趣味の範囲「だからこそ」楽しみながらやっていくのが優先かな。
まあ、理由はどうあれ進まないので、自主制作CDに必要な道具・材料や工程等を調べてました。
ここ最近はCD-R、ケースの種類を主に調べてました。
まずはデータを書き込むためのCD-R選びから。
CD-Rの盤面や記憶面の色を気にするんだったら、市販のものと同じような鏡面タイプがいいよな!って思いました。
殆どはプレス業者で作ってもらうタイプで、100枚からスタートらしい…。そこまで売れねぇってw
一応、裏表鏡面タイプのCDは入手できるけど、表面をプリントアウトするためのプリンタがかなり高い!
金が凄い掛かる!コレは無理だな…。
なので、インクジェットタイプでプリントアウトできるCD-Rにします。別にこれだからダメってワケじゃないよね。メーカーは太陽誘電が無難らしいとのこと。650MBのタイプも音質がいいと聞いたが、違いがあるのか?
650MBと700MBじゃ6分入るか入らないかの違いらしいとしか、認識してなかったけど。盤面印刷も考えるなら、ウォーターシールド付きの方が印刷が鮮明になるらしい。通常のと比べたら2000円高いけど。ホワイトと銀の二種類が多かった。印刷範囲は若干狭くなるけど銀かな。
CD-Rも大事だけど、それ以上にケース選びも大事ですね。今のところ選択肢として、紙・スリム・ジュエルの3種がある。どれにしようか迷うぜぃ
紙にした場合は、見える部分を印刷し、中に不織布ケースに入れたCDを入れて、本タイプのブックレットなり折りたたみ式の歌詞カードなり入れられるね。見た目がレコードのジャケットみたいで面白いかも。
スリムの場合は表紙だけしか作れないし、ブックレット作ろうとしても薄いのしか作れない。通常は裏面が白か黒だから見えないようになってるけど、表紙作って盤面印刷したなら、あえて裏もクリアのタイプを選んで、CDを裏表逆にセットするのもありかもね。スリムにした場合が一番安いのかも?
ジュエルタイプが市販CDと同じタイプ。10ページ近くのブックレットも作れるし、裏表紙もセッティングできるから凝ったCDが作れそうだ。一番コスト掛かりそうだけど、コレが無難かもね。コレにした場合だと、色々と作り方を覚えなきゃいけない箇所があるからな。それができそうならお金かけてでもこれにすんべさ。
…てか、まずはプリンタ持ってないんだよね。話にならないじゃんかw
次はプリンタを調べよう。あと、印刷に使用する紙の種類も調べないとなぁ〜。大変だなぁ。